10月23日(金)
今日は、5年生の家庭科の学習で保護者の方々が学習支援に来てくださいました。
5年生は、今年度から家庭科の学習が始まり、その中で裁縫の学習もしています。これまでは、波縫いや本返し縫い、半返し縫い、かがり縫いなど、手縫いの練習をしてきたのですが、今は、「はじめてのミシンに挑戦しよう」というテーマで、ミシンで縫って作品をつくる学習をしています。
子供たちが作るのはエプロンです。布の端を織って仮縫いをし、そこをミシンで丁寧に縫っていきます。上糸と下糸との調整が合わずに、縫い目が大変なことになってしまっている子や、ボビンケースに下糸が絡まって困っている子、ミシン縫いに自信がなくて途惑っている子など、学習支援の保護者の方々が、優しく支援してくださり、子供たちが安心して学習を進められるようにしてくださいました。
うまくできた子は、「僕は師匠だから、何でも聞きなさい。」と、鼻を高くしていました。また、直線縫いが大変きれいに仕上がった子は、「校長先生、見てください。」と嬉しそうに縫い目を見せてくれました。
保護者の方々のおかげで、学習がスムーズに進み、苦手感をもつことなく活動できたと思います。ご協力くださった保護者の方々に心から感謝しています。