10月16日(金)
今日は、昨日の続きで修学旅行の2日目について紹介します。
2日目は、6時に起床し、朝の会を行いました。めざましジャンケンの後、「古墳ダンス」を踊って目を覚ましました。朝ご飯を食べ、ホテルの方にお礼を言って出発しました。
いろは坂で日光市街に降りてきましたが、紅葉の美しさはもちろん、野生の鹿にも出会えて、子供たちは嬉しそうでした。
輪王寺のバス停でバスを降り、日光東照宮に向かいました。東照宮では班別の行動となりました。ガイドマップを手に友達と相談しながらまわりました。陽明門の彫刻に見とれたり、逆さ柱をじっくり観察したり、小さな眠り猫を見つけて喜んだり、家康公の墓までの長い階段を必死にのぼったりと世界遺産を十分に満喫しました。鳴竜は混雑していて見学できずに残念そうな子もいました。
そのあとまたバスに乗り、日光の観光名所を車窓に見ながら、日光江戸村に向かいました。
江戸村でも班別行動で、友達と楽しく活動しました。忍者修行館は、方向感覚がおかしくなる不思議な建物でしたが、子供たちは驚きの声を上げながら、何度も入館していました。謎解きクイズラリーに挑戦している子もいました。
帰り道のバスレクも盛り上がり、16時15分に、全員無事帰校しました。
2日間、6年生の子供たちは社会のルールを守り、互いに思いやり合いながら、過ごしていました。修学旅行で感じたこと、経験したことをこれからの生活にも生かしていってほしいと思っています。