9月25日(金)
シルバーウィークをはさみ、昨日は更新できませんでしたので、1週間ぶりとなってしましました。
連休中は各地で水害があり、今もなお不安な生活を強いられていらっしゃる方も多く、大変心が痛みますが、本校児童は、みんな元気に無事過ごすことができたようでした。
今日はくすのき学級の教室前を通りかかると、3クラスとも、子供たちが真剣に学習に臨んでいる姿が見られ、大変感心して思わず近寄ってしまいました。
国語辞典の引き方を学び、実際に様々な言葉の意味を調べているクラス、算数で数の数え方を学んでいるクラス、国語で読み取りのプリント学習を進めているクラスとそれぞれでしたが、子供たちは教師の話をよく聞いて、一生懸命、根気よく学習に取り組んでいました。
くすのき学級では、教科や学習内容によって、3クラスの児童が一緒に学習する場もありますが、今回のように、学級ごとの学習課題をたて、教師が個々の児童と丁寧に関わりながら、学習を進める場もあります。
教室に入ると、「校長先生、今は『シーッ。』だよ。」と注意してくれる子がいて、「わかりました。静かにするね。」と言うと、納得していました。読み取りをしていた子は、自分でしっかりと文章を読んで、問われている内容を見つけ出し、解答欄に書いていました。担任が丸をつけると、「全部あってたよ。自分で100点と書いていい?」と聞いていました。辞書で調べている子は、「『晴天』という言葉が調べられたから、『曇天』を調べてみて。」とお願いすると、大変速やかに『曇天』が記載されている場所を見つけていました。
ぐんぐんと学力を伸ばしている様子の子がたくさんいて、本当に頼もしいです。根気よくあきらめない姿勢をこれからも互いに学んでいってほしいと思いました。