7月2日(木)
今日は、給食のメニューにあるトウモロコシの皮むきを2年生とくすのき学級で行いました。
2年生の子供たちは皮をつかんで力いっぱい引っ張り、きれいに皮をむいていました。むいた実には、たくさんの「ひげ」がついていて、それも丁寧にとっていました。
「いいにおい。」「なんかリンゴのにおいがする。」と鼻を近づけて香りを楽しんでいる子もいました。「校長先生、白と黄色がまざっているよ。」とむいたトウモロコシを得意げに見せてくれる子もいました。
くすのき学級に取材に行ったときには、もうすでに皮をむき終わっていたので、写真におさめることはできませんでしたが、後片付けまできちんと行っていて、立派でした。
給食では、2種類のトウモロコシを食べ比べました。自分でむいたトウモロコシの味は格別だったようです。