7月1日(水)
今日からいよいよ7月です。学校では、1学期のまとめの時期に入ってきました。
今日も体育の学習をのぞいてみました。プールサイドに行ってみると、3年生の児童が水泳の学習をしていました。気温は高いとはいえ、今日は太陽が顔を出しませんでしたので、少し寒そうでした。寒くなってしまってバスタオルを巻いて休憩している子のところに、友達が寄っていって、「大丈夫?」と声をかけていて素敵でした。友達に声をかけながらも本人もくしゃみをしていたので、こちらはその子自身も心配になってしまいましたが、心温まる光景でした。プールでは、クロールで泳ぐ子、ビート板を使ってバタ足の練習をする子、蹴伸びの練習をする子、教師と一緒に水慣れをする子など、様々でしたが、3年生の子供たちは一生懸命学んで、できるようになったことを教えてくれました。
体育館では、1年2組がボールあての学習をしていました。ペットボトルやフープ、鬼の絵などいろいろな「的(まと)」が設置され、そこをめがけてボールを投げる活動です。的は上下にも様々な位置にあり、やはり高い的は当てるのが難しそうでした。1年2組の子供たちは学んだフォームで力いっぱい投げていました。順番を守り、的にあたったら、次の人のために的を直すなど、規律を守って学習しており、感心しました。
暑さが増してくると、体育の学習も実施が難しくなるので、梅雨明け前にしっかりと運動量を確保できるといいなと思っています。