6月29日(月)
本校では、月曜日の朝の時間、8:25~8:40はおおよそ「朝読書」を行っています。学級文庫や図書室で借りた本、家から持ってきた本など、児童自身が選んだ本を15分間静かに読む活動です。この活動はずっと前から本校で取り組んできたものですが、朝一番に、静かに本の世界に浸ることで、落ち着いて一週間を始めることができます。
今日は、どのクラスも各自本を1冊ずつ選んで読んでいましたが、ボランティアの「お話ポケット」さんが、本の読み聞かせをしに来てくださる日もあります。
子供の活字離れが懸念されて久しくなりますが、読書は様々な思い、様々風景、様々な人の生き方に出会うことができます。読解力や想像力、漢字を読み書きする力の向上にもつながります。
電子図書も便利ですが、紙の手触りを感じながら1ページずつめくって、世界を広げていくのも、大変価値のあることです。「朝読書」はこれからも取り組んでいきたい大切な活動です。