今日は、曇り空でしたが雨は落ちていなかったので、校庭で体育をしている学級がありました。見に行ってみると、くすのき学級の授業でした。すでにメインの活動は終わった後のようでしたが、最後に鬼ごっこをすることになりました。鬼ごっこは「氷鬼」です。氷鬼は、捕まったら氷のように固まってしまい、手を頭の上に乗せて助けにくるまで動けなくなるという鬼ごっこです。トラックの中だけという範囲を決めて鬼ごっこをしました。
この活動を通して、走力はもちろん、俊敏性を高めたり、約束を守ることや、友達と助け合うことなどの態度も養います。
今日から、大学で教員を目指しているボランティアの学生が、自己の学びのために学習補助として参加しています。子供たちは、新しい「先生」が来てくれたと大喜びで、今日の体育の学習もいつもに増して、のびのびと活動していました。
学生先生に追いかけられて、とても嬉しそうに逃げたり、捕まって氷になってしまった動けない友達を救出したりしていました。最後に担任が今日のMVPを決め、凍ってしまった友達をたくさん救出してくれた子が称賛されました。
学生ボランティアはこれからしばらく火曜日に来校します。本校で、貴重な体験を積んでくれるといいなと思っています。