今日は、とても頼りになる優しい6年生の姿を紹介します。
6年生は、朝の校門のところで、不安そうにしている低学年の子がいると、いつも自ら優しく声をかけてくれます。そして手を引いて教室に連れて行ってくれたり、話を聞いてくれたりしていて、本当に素敵です。
また、当番で登校後の1年生の教室にお手伝いに行っています。一緒にトイレに行ってあげたり、ランドセルの中から荷物を出すのを手伝ってあげたりと、その細やかさには感心してしまいます。
さらに、今日は初めての委員会活動があったのですが、どの委員会でも6年生が積極的に委員長や副委員長などの役職に立候補していました。ある委員会では、6年生全員が委員長に立候補していて、感動してしまいました。別の委員会でも「ぼくは委員長になりたかったんだけど、なれなかった。」と残念がっていた6年生がいました。
委員長になることは素晴らしいことですが、委員長になれるかなれないかではなく、責任のある役にチャレンジしようという姿勢こそが何より大切で、格好いいと考えます。6年生の子供たちの主体的な姿勢に心から感動しました。
頼もしい6年生が、これから1年間、この東所沢小学校を一層よりよくしていってくれると期待しています。