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3月25日(火)

 今日は、卒業証書授与式でした。卒業生の保護者の方々、いつもお世話になっている地域の方々など16名の来賓の方々、職員、そして在校生代表の5年生に見守られ、83名の卒業生が卒業証書を受け取りました。

 今年の卒業生は、2年生に進級しようとする春に感染症の流行から臨時休業や分散登校となってしまった子供たちです。様々な不便があった中で、共に支え合い、励まし合って、学校生活を送ってきました。多くの経験から、心も体も本当に大きく成長しました。

 今日は、どの子も落ち着いて堂々としていて、新しい世界に旅立つにふさわしい態度で卒業式に臨んでいました。「別れの言葉」では、「6年間、小学校で過ごした友達に感謝の気持ちでいっぱいです。」「これからも小学校で学んだ仲間の大切さを忘れずに、中学校でもがんばります。」「この東所沢小学校は思い出の宝庫です。これからは大人に向かって進んでいきます。」など、小学校生活を振り返ると共に、進学に向けての決意を表明していました。

 卒業式が終わった後、保護者の方々と在校生、職員で花道を作り、卒業生を見送りました。どの子も笑顔は輝いていて、とても頼もしく見えました。

 卒業を祝う気持ちとともに大きな寂しさも感じる卒業式でしたが、子供たちの明るく幸せな未来を職員一同、心から願っています。