2月26日(水)
今日は、6年生の社会科見学を実施しました。行先は、国会議事堂と科学技術館です。
今日は、きれいな青空で、ポカポカ陽気となりました。これは6年生の子供たちの日ごろの行いが良い証拠だと思います。
バスに乗って出発しましたが、行きの道は渋滞していました。予定より30分も多く時間がかかってしまったので、子供たちの体調を心配していましたが、大きな体調不良もなく、バスの中は大盛り上がりで、退屈さを全く感じませんでした。
国会議事堂につくと、議員さんが出迎えてくださり、見学が始まりました。赤絨毯の上を歩き、中央広間や御休所などを見学した後、衆議院の議場に入りました。今回はそれほど混雑していなかったので、議場内の椅子に座り、アナウンスによる説明を聞きました。内閣総理大臣の席や、天皇が傍聴されるときの席、新聞記者の入る場所など、子供たちは興味津々に見学していました。
昼食をとり、午後は科学技術館で体験をしながら、科学の面白さを学びました。グループ行動となりましたが、子供たちは協力しながら、各階の数あるコーナーを回り、科学実験を楽しみました。
6年生の子供たちは、とても規律正しく見学していました。さらには、学ぶ意欲が非常に高く、関心をもって見学したり、パンフレットを真剣に読んだりしていて、本当に立派でした。
卒業式前の大きな学校行事はこれで最後となるかと思いますが、今日も素敵な思い出と豊かな学びができたのではないかと思います。