3月11日(水)
しばらく、このブログをお休みしてしまい、申し訳ございませんでした。
昨日、10日のこととなりますが、6年生が卒業までの最後の行事である、社会科見学を実施しました。行先は、国会議事堂と科学技術館です。
なんと、朝は道に積もるほどの雪となってしまい、道路も渋滞してしまってどうなることかと思いましたが、すべての行程を滞りなく進めることができました。
国会議事堂では、今回は参議院の方から入ったのですが、議場や天皇陛下の入られる御休所、板垣退助、大隈重信、伊藤博文の像が置かれている中央広間などを順に見学しました。道路の渋滞の影響で、本会議場を見る時間が少々短くなってしまいましたが、子供たちは、とても関心深く見学をしていました。
また、今年は「体験プログラム」の抽選にあたり、法律を決めるまでの委員会での審査や本会議など、簡易形式ではありましたが、体験することができました。
あらかじめ決めておいた「委員」や「委員長」、大臣を含む「答弁者」、そして「議長」など、役割にわかれて、審査をする場面、採決する場面などを体験しました。また、全員が議員として自席に設置された押しボタンで「賛成」「反対」を判断し、参加しました。立法の仕組みがとてもよくわかったのではないかと思います。
お昼頃から天気は回復してきました。科学技術館では昼食をとったあと、グループで館内を回りました。子供たちは、様々な「科学の不思議」を体験したり、説明を読んだりして、楽しく活動していました。グループごとに大変仲良く協力している姿や、マナーを守って活動している姿を見て、本当に頼もしく思いました。
帰校するころには、青空が広がり、6年生最後の行事を爽やかに締めくくってくれました。