3月5日(木)
今日、校内をまわっていると、外国語活動室から、和やかな雰囲気の拍手が聞こえてきました。今日は、5年3組の子供たちが自分にとっての「ヒーロー」をみんなで紹介し合っていました。憧れの作家やスポーツ選手などを挙げている子もいましたが、多かったのは、両親の名前を挙げている子でした。どんな特技があって、どんなところが尊敬できるのかということを英語で上手に発表していました。また、互いにの発表を聞き、発表者のよいところを伝え合っており、心があたたかくなりました。
5年2組は理科の学習でした。電磁石を作成し、磁石の強さを調べていました。コイルを巻くのに苦労していたようですが、電磁石が完成し、クリップがたくさんついたと嬉しそうに教えてくれました。作業が進まない子に対しては、手助けしてくれている子もおり、微笑ましくなりました。
5年1組は、社会科の学習で公害について学んでいました。タブレットと教科書を併用して熱心に学習に臨んでいました。子供たちの真剣な目をとても頼もしく思いました。