2月9日(月)
今日は、昼休みに縦割り班遊びを実施しました。以前もお伝えした通り、1~6年生の異年齢が集まった少人数グループで遊ぶ活動です。校庭に班毎に集合して開始しました。
ある班は、6年生が急遽早退してしまったのですが、その班の5年生が臨機応変に班長の代理となり、遊びを考えてくれました。来年度最高学年として東所沢小のリーダーとなるに相応しい態度で感心しました。
ある班では、1年生が急に泣き出してしまいました。そんな時、同じ班の上級生が優しく慰めたり、班長の6年生が責任をもって担任のところ連れて行って状況説明をしたりしていました。
またある班では、ドッジボールで5年生がつかんだボールを自ら3年生に「どうぞ」と渡してあげている場面がありました。3年生の子は恐縮して遠慮していたようですが、みんなの活躍を大切にした5年生の態度に心が温まりました。
子供たちは互いの立場や状況を尊重しながら遊んでいました。こうした姿勢は、社会の中で様々な人と支え合って生きていく力につながると思っています。