2月6日(金)
昨日のことになりますが、音楽室からにぎやかな音が聞こえてきたので、音楽の授業かと思ってのぞいてみたら、なんと3年生の理科の授業でした。楽器をならして、音の振動を調べていました。琴を鳴らしたり、大太鼓をたたいてみたり、木琴の鍵盤をたたいてみたりして興味深く、実験を進めていました。
今日は、各教室を見回っていると、4年生が図工の学習で彫刻刀で板を削り、版画の絵を作っていました。細かい線をうまく出せるように、手を切らないように、子供たちは非常に真剣に作業に臨んでいました。
学校には一人一台クロームブックが配置され、インターネット等を活用した学習もできるようになりましたが、まだまだアナログの学習もたくさんあります。実物に触れる、実際に作ってみる等は、便利な機器を使った学習には成しえない学びがあると思っています。子供たちの学びが充実するよう、学習内容や課題に合わせて効果的な方法を選択できるように夫していきます。