1月21日(水)
今朝は、児童朝会がありました。今日は、保健委員会と給食委員会の発表でした。
保健委員会は、保健委員の仕事内容や風邪予防の方法について〇✖クイズを出題しました。子供たちはクイズに答えながら、東所沢小のみんなが健康で過ごせるようにと活動してくれている保健委員の活躍を知ることができました。
給食委員会は、演劇を通して、食の大切さ、栄養バランスの大切さなどを紹介しました。セリフを暗記し、みんなが楽しめるような衣装や被り物を工夫して劇の発表していました。子供たちの「伝えたい」という思いと、表現力にとても感動しました。
さて、今日は、家庭教育学級の第8回講座と閉講式がありました。今日の講座はNPO法人マナビダネの代表、土橋さんを講師に招き、「日々の『あるある』から見つける子どもの気持ちと安心の育て方」という演題でお話をいただきました。
土橋さんは、「家庭は、子どもが甘えることのできる『安全基地』となっていますか。」「子どもの行動は子どもからの『サイン』です。」など、ご自身の経験談などを交えて、楽しく、わかりやすくお話くださいました。また、「親は迷いがあっていいんです。」というとてもあたたかな、言葉もいただきました。
最後には、学校が取り組んでいることを紹介する時間もいただき、講座は終了しました。ご参加くださった保護者の方は、「とても勉強になりました。」とおっしゃっていました。
8回に及んだ家庭教育学級も今日は最後となり、閉講式となりました。部長をはじめとする家庭教育学級部の方々が、細部にわたって工夫を凝らし、計画的に準備をしてくださり、大変充実した内容の講座ばかりでした。
親が学ぶ姿は、子供たちが「自分も学んでいこう」とする意識を高めることにつながり、子供たちの成長に非常に良い影響を与えます。東所沢小の家庭教育学級がこれからも継続・発展していくことを心より願っています。