1月15日(木)
今日は、3年生と6年生の理科の学習の様子を紹介します。
理科は、科学的な見方や考え方を身につけるために、様々な事象について観察や実験を通して学びます。その中で問題を解決したり、さらに探究したりする態度を養っていきます。
3年生では、磁石の性質について実験をしながら学んでいました。今日は担当教師が、「磁石がどんなものにつくのか、自分なりの方法で実験してみよう。」と投げかけ、子供たちは磁石を手に様々なところにいって実験や観察をしていました。自席で身の回りのものに磁石を近づけ、真剣に観察している子もいれば、友達と話し合って「これはどうかな。」「弱いけど、ついてるね。」など話し合いながら実験をしている子もいました。
6年生は理科室で、「てこのはたらき」を学習していました。てこの「支点・力点・作用点」を学び、てこがつりあう条件とは何かということを実験しながら学んでいました。6年生はグループ活動を行っていたのですが、友達と協力して真剣に実験をしていました。おもりを重ねてつりさげながら、驚いたり、納得したりして実験を進めていました。
どちらの授業でも共通していたことは、子供たちが笑顔で楽しそうに学習していたことです。友達と相談したり、自分なりにじっくり考えたりして、何かを追究していくことは、大変楽しいことなのだなと実感しました。