1月13日(火)
今日は、子供たちの真剣に学ぶ表情をお伝えします。
1年生と2年生の国語の学習をのぞいてみました。1年生は「1字ふやして、ことばをへんしんさせよう。」というめあてで、学習をしていました。例えば「さら」に1文字加えて、「さくら」にしたり、「たい」に1文字加えて「タイヤ」にしたりするという活動です。子供たちはとても主体的に学習に取り組み「『いか』は『生かす』に変身できるね。」「『かぶと』に『むし』を足したら、カブトムシになるね。」など、1文字だけでなく、2文字を加えてみるなどして、たくさんの言葉を作っていました。
担任から発表を求められると、元気よく手を挙げ、積極的に発表していました。また、友達の発表に、「発表してくれてありがとう。」とお礼を言うなど、とても良い関係性が見られました。
2年生では、「かたかなで書く言葉を使って文を書こう。」というめあてで学習をしていました。「かたかなで書く言葉は、外国から来た言葉ではないかな。」などと発言し、たくさんの外来語を見つけていました。特に多かったのは、「ラーメン」や「カレーライス」などの食べ物の言葉でした。中には、中国語の「ニーハオ」をかたかなのみならず、漢字で「你好」とノートに書いている子もいて、驚きました。また、友達の考えに感心したり、そこから新たに気付いたりしている子もいました。
学習を通して、日本語の魅力に気付いていけるといいなと思っています。