今日は、教室まわりをしていると、子供たちの真剣な表情がとても素敵だったので、紹介したいと思います。
今日取材したのは2年生です。1組は音楽の学習でした。スコットジョプリン作曲の「エンターテイナー」の音楽に合わせて手拍子をしていました。子供たちは真剣な表情で音楽を聴きながらも、体を揺らしたり、手を振ったりして曲を楽しんでいました。
2組は国語で「スーホの白い馬」を学習していました。文章を読んで、主人公スーホの思い、喜びや悲しみなどを真剣にノートに書いていました。「それぞれのところでスーホの気持ちは違うなあ。」などとつぶやきながら、一生懸命書いていました。
3組は道徳で、自然愛護の学習をしていました。教材名は「ごめんね、みなみ」です。教材を読む前に、「自分にとっての宝物」をみんなで考え発表しました。友達、家族など、とても深い思いも出てきました。中には、「先生!」と担任の名前をあげたり、ちょうど私がその場にいたからか、「校長先生が宝物!」と言ってくれたりする子がいて、心がぽかぽかと暖かくなりました。そのあと、担任が教材文を読んで聞かせたのですが、どの子も真剣な表情で聞き、自分のことと重ね合わせながら考えていました。
2年生の子供たちの真剣な眼差し、キラキラ輝く瞳に心奪われたひと時でした。