2月20日(金)
今日は、くすのき学級をのぞいてみると、ちぎり絵を作成していました。めあては、「静かに集中して作る。」です。子供たちは、すぐに吹き飛んでしまいそうな小さな折り紙の紙片を、指で丁寧につまんで、画用紙に貼り、色とりどりの絵を作っていました。確かに、今日の作業は「静かに集中」しないとできません。くすのき学級の子供たちは、口を閉じ、真剣に作業をしていました。自分たちで折り紙をちぎって作った紙片が様々な色でたくさんあり、その中から好きな色を選んで作っていました。ほかにも、地域の方にお手紙を書いている子もいました。
図工室をのぞくと、2年生が「うつそうわたしの形」という題材で学習をしていました。プラスチックシートを好きな形に切り抜き、画用紙の上に置いて絵の具をつけたローラーを転がすと、とても美しい形が画用紙に浮かび上がりました。子供それぞれ、様々な形を切り抜いていましたが、画用紙にその形が現れると嬉しそうに教えてくれました。
楽しく美しいものを創っている子供たちに心が清々しくなりました。