11月27日(木)
今日は、家庭科室からいい香りが漂ってきました。
3年生が総合的な学習の時間で「お茶いれ体験」をしているところでした。今日は、所沢市役所の産業振興課、所沢市茶業協会等の方々が来校し、狭山茶の美味しい淹れ方を教えてくださいました。
私もお茶一服をいただきましたが、とてもまろやかで素晴らしい味でした。一番茶と二番茶でも味が違い、美味しく淹れるには、方法も異なってくるそうです。
子供たちは玄米茶やほうじ茶が気に入ったようで、「美味しい。」「なんかおせんべいの味に似ている。」「いや、お茶漬けかもしれない。」等と言いながら、笑顔でいただいていました。また、お茶の淹れ方もご指導いただき、湯呑に少しずつ順番にいれて、とてもきれいなお茶色が出せていました。
最後に子供たちは感想として、「今までお茶はあまり好きではなかったけど、今日飲んだお茶はとてもおいしかったです。」「ぼくは、ほうじ茶が気に入りました。」「私は、玄米茶が少ししょっぱくておいしかったです。」等と発表していました。
『色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす。』と言われますが、所沢市にも数多くあるお茶屋さんが扱っている狭山茶は、まさに言葉通り、とても美味しく、子供たちの心に残ったことと思います。